【ポケモンGO】あれ?みんなやってる…ピ、ピカチュウで開始だ!

見渡せば 老若男女 やっている
スマホかざして ポケモンGOかな

短歌っぽく言っていました。

ということで、ユビピカもブームに乗って「ポケモンGO」をダウンロード、ピカチュウでプレイしてみました。

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はじめに

「ポケモン」をプレイするのは実に久しぶりです。

ポケットモンスター 赤・緑、青、ピカチュウバージョン…

ポケットモンスター 金・銀、クリスタル…

ルビー・サファイア、エメラルド…くらいまではプレイしたことがあります。
全部コンプリートしたわけではありませんが…

ハードはもちろん、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス。
ですので、かなり前ですね。

ポケットモンスター 赤・緑が発売されたのが1996年なので、もう20年前ですか…
時の流れというのは実に早いものですね。

それ以降はモンスターの数が増えすぎたのと、いろいろシステムが複雑になってきたのでポケモンから離れてしまいました。

時を経て、ハードをスマートフォンに変えて戻ってきた、「ポケモン」。

久方ぶりの邂逅…
新しい形のポケモンはどのようなものなのか?

見てみたいと思います。

ダウンロード&プレイ開始

ウィロー博士

いきなり見知らぬ白衣の男性が。
誰ですか、あなたは…

ウィロー博士?

オーキド博士じゃないんですね。

キャラメイキング

近ごろのゲームよろしく、プレイキャラクター「トレーナー」のキャラメイキングが始まりました。

ここで自分の分身を作るわけですね。

少年少女ではなく、意外と大人びたトレーナーです。

キャラメイキング

選択できる項目は…

  • 男女の性別
  • 肌の色
  • 髪の色
  • 目の色
  • サンバイザーのデザイン
  • 服のデザイン

意外と多かったです。

出来上がったキャラクターがこちら…

トレーナーはこちら。

ガングロのニーチャンです。
青い髪とオレンジの服のコントラストがお気に入り。

ピカチュウで始めるには?

キャラメイキング、トレーナーの名前を決定すると、モンスターを捕まえるチュートリアルへと移行します。

最初にピカチュウを手に入れる方法はあちこちでまとめられていて、既出の情報になりますが…念のため。

ちなみに、初めてプレイするとき限定になります。

最初の3匹01

チュートリアルで出現する、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの3匹を捕まえずにひたすら移動します。

わぁ、元祖御三家だ。
懐かしいですね。

最初の3匹02

囲まれますが、構わず移動を続けるとピカチュウが出現するので、タップして捕まえるだけです。

ARのチュートリアル

あとはモンスターボールをピカチュウの眉間に投げつけて、捕獲するのみ。

ピカチュウをゲット02

最初の1匹はピカチュウになりました。

モンスターをタップすると「鳴き声」が聞けます。
他のモンスターの鳴き声はどうやら初代ゲームボーイの音源を持ってきているようですが、ピカチュウはちゃんと声優さんの声です。

大谷育江さんです。
ありがとうございます。

ここでピカチュウを手に入れていなくても、特に焦ることはありません。

最初の手に入れるポケモンはそれほど重要ではなく、トレーナーレベルが上がることでより強い、レアなポケモンを捕まえることができるようになります。

いずれ、野生のピカチュウに遭遇して手に入れることができるでしょう。

ご注意!

ニュースでもたびたび取り上げられていますが、プレイする際には十分気をつけましょう。

これはパズドラレーダーでも言えることですが、ゲームに対する没入度はポケモンGOの方が高いように感じます。

そしてなんと、消費者庁から正式に注意喚起が発表されております。

情報源: Pokémon GO に関する注意喚起|消費者庁

国から正式に注意が喚起されるゲームってそうそうないですよね…

自己責任で、安全にプレイしましょう。
ボクも気をつけます。

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まとめ

ピカチュウをゲット01

以上、「ポケモンGO」開始直後を記事にしてみました。

世界観は初代のポケットモンスター 赤・緑をベースにしているようですね。
懐かしのゲームサウンドやモンスターたちにあちこちで遭遇します。

スマートフォンを使用する関係上、対象年齢が高くなるので、そういったところを意識して作られているのでしょう。
インターフェースも洗練されていて、ずいぶんスッキリした設計になっています。

そして、圧倒的プレイ人数の多さ。
これには驚きを隠せません。

ブームは一時的なものかもしれませんが、リアルで関わるときのプレイヤー同士の雰囲気というか…そういうのもがパズドラなどとはちょっと違いますね。

ゲーマーではない、大勢の一般の人たちを巻き込んでいるあたりに「ポケモン」というブランドがまだまだ健在であることを思い知らされます。

ちょっとしたコミュニケーションツールとしても使えそうですね。

気が向いたら記事にするかもしれません。

それでは!

 

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